今回は27本の発売情報を追加した。
「池袋ウエストゲートパーク」や「木更津キャッツアイ」、「タイガー&ドラゴン」などをヒット作を連発し、「ドラマ界の最強コンビ」とも言われる脚本・宮藤官九郎と磯山晶プロデューサー。その2人が“昼ドラ”「愛の劇場」枠に初挑戦した話題作「吾輩は主婦である」がDVD-BOX化される。
主人公の主婦・みどりは、学生時代から付き合っていた、たかし(及川光博)と結婚。息子と娘が生まれ、それなりに幸せに暮らしていた。だが、結婚10年目にして、たかしが夢を追うために会社を辞めてしまう。
かくして、たかしの実家である古本屋で姑のちよこ(竹下景子)と同居することに。家事全般を任され、ストレスが溜まっていくみどり。再就職が決まった夫が帰宅してみると、家計簿のやりくりに集中しすぎて、みどりの体に夏目漱石が宿ってしまった……。
夏目漱石が乗り移った主婦が、家庭や近所のトラブルを解決するという一風変わったコメディ。ヒューマンドラマとして涙を誘う一面もあり、キャラクターの魅力とシナリオの完成度の高さから、高い評価を得た。
BOXの上巻には前半20話を収録。収録時間は約500分で、片面2層の本編ディスク4枚と、1層の特典ディスク1枚の計5枚組み。特典映像は未公開シーンやNG集、制作発表風景、ぺ・ヤングン プロモーションビデオ集などを収録。初回生産分のみの封入特典として、“ブロッコリー”マイク型携帯ストラップとポエム集を同梱するほか、下巻も収納可能な、特製BOXケースも付属する。
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2006年10月15日
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