宮藤官九郎が脚本を手がけ、木更津の元高校野球部の仲間を中心にしたドタバタ劇をコミカルに描く人気映画の続編『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』(10月28日(土)渋谷シネマライズほか全国一斉ロードショー)の製作発表が9月7日(木)、都内で行われた。
2002年にテレビドラマとして大ヒット、さらに翌年には映画『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』として観客120万人を動員するなど、全国に“キャッツ旋風”を巻き起こしたが、今作のテーマでもある“バイバイ”という言葉の通り、これでシリーズが完結する。
また今回は、主演の5人とKICK THE CAN CREWなどで活動をしている、MCUが『木更津キャッツアイ feat.MCU』を結成。書下ろし曲「シーサイド・ばいばい」(10月25日(水)リリース)をテーマ曲として起用し、歌手活動を行うことも発表された。
街中で「もう一度(木更津〜を)やってくれ!」と直接言われたという岡田准一は「この5人だから、キャッツは進化できたと思う」とこれまでを振り返り、「思い入れの深い作品。(歌手ユニットとしても)テレビとかに出演するかも!?」と話し、報道陣にアピール。
また、桜井翔も「これで終わりだと思うと、嬉しさと寂しさが入り混じった感じです。早朝から深夜までの撮影が続き、さらにうるさいメンバーばかりでしたが、それ以上に皆といることが楽しかった!」と誇らしげに語った。
さらに、「(歌手として)6人でライブをやりたい!」と熱望する佐藤隆太には、塚本高史が「映画は終わりますが、ユニットは皆が集まれる場所として、ぜひ置いておきたいですネ」とフォローするなど、公私共に仲の良い部分を垣間見ることができる会見だった。
>>最新書き込み
2006年09月07日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/23415291
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/23415291
この記事へのトラックバック
>>最新書き込み


